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☆結果☆ 

昨日は、バレンタインデーでしたね♪


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こちらは、各店舗から代表して頂きました!!


ありがとうございました!!!!!!!


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この場をお借りして、お礼申し上げます!!


年を重ねるごとにチョコの数が・・・減っていますが・・・(涙)


これも、やはりどれだけ周りに影響を与えられているかの結果でしょうか?


来年は・・・沢山貰えるように顔晴ります!!(笑)



そして、夜は熱い暑い合同勉強会でした♪



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画像は、テクニカルとビューティーの検定部門でKARENに集まったメンバーです!!


やはり原因があるから、結果がある!!



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チャレンジや投資した時間や想いやエネルギーの量と質が・・・成長や自信に!!


今週の検定に向けて、追い込みです!!



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お楽しみ様です♪

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コメント

中野様
昨日は突然お邪魔させていただき有難うございました。皆様の素晴らしい接し方を直に感じ、感激致しました。さて、先日自分が尊敬するMINX高橋氏の公演を拝聴する機会に恵まれましたのでご紹介させていただきます。先日のブログを拝見してピンときました。

<MINXヒストリー 3つの法則>

「勉強」: 
MINXは今では毎年2桁成長を続ける繁盛サロンである。そのMINXもはじめは17.5坪で5台のセット面、3台のシャンプー代、マサトモ氏を含めスタッフ数5人からスタートした。当初はお客様が来店せず、毎日時間をもてあましていたが、暇なときこそいつかお客様に必要とされるサロンになることを信じてトレーニングは欠かさなかった。どんなことでも3週間でクセづけができ、3ヶ月で躾となり、3年で風土となり、やがて文化となる。

「信念」: 
MINXの信念はお客様の文化になること。「日々美しく、楽しく生きていくためにMINXがなくては困る」と言っていただける存在になること。

「ファミリー組織」: 
MINXの組織は家族(ファミリー)である。総代表はおじいちゃんであり、代表は父、店長は母、トップスタイリストは頼りになる長男・長女である。そして入社したての新人は小学校1年生の子供たちである。子供たちへの教育は、人の気持ちがわかるように、心を読む技術教えること。

シャンプーが上手いアシスタントは必ず良いスタイリストになれる。快適なお湯の温度も、力加減も、痒いところもお客さまによって違うはず。しかしシャンプーが上手いアシスタントはどんなお客様からも上手いと言われる。それはシャンプーのテクニックの上手い下手ではなく、お客様の心を読みながらシャンプーできるから。

ブローも同じ。ただひたすらツヤを出すためにテンションをかけるのではなく、お客様よりほんの少し上手に、そしてアドバイスをしながら、明日から自分でできそうだと思ってもらえるブローが上手いブローである。


<時流>
どんな時代でも美容は教育産業である。サロンが成功する鍵は2つ。

ひとつめは、他にはないもの、「あなたじゃなきゃダメだ」と言われるスタッフをどれだけ育てられるかということ。そしてふたつめは、高品質な商品(スタッフがつくる技術・デザイン・接客)をお客様に適正だと思っていただける価格で提供すること。オーナーの仕事はスタッフがお客様に集中できる働きやすい環境をつくること。

もうひとつ大事なのはハサミをもたないスタッフの育成。例えばアシスタント。MINXでは3年でスタイリストデビューを目標としているが、このハサミをもたない時期に如何にファンをつけられるかが大きなポイント。そのためにはモデルを使ったリアルなトレーニングが効果的である。アシスタントにはデビューまでに300人カットするという目標を持たせているが、300人のモデルをカットすれば20%(60人)がデビューしたときにお客様になる。

また、お客様をよべるレセプショニストや、プレス、経理の育成もサロンにとって大切なこと。経理に関しては、情報を公開するということが大事。どれだけお金が入ってきたかということよりも、どんなことにどれだけお金がかかっているのかをみんなで共有することができれば、全員が経営者の気持ちになれる。

スタイリストなったら、どれだけ後輩を育てられるかが一番のポイント。ひとりのスタイリストが上げられる売上はせいぜい500万~600万。しかし、300万、500万の売上を上げる後輩をどんどん育成することができればそのスタイリストの価値は1000万にも1億にもなる。

利他の心(自分より人のため。人のためにしたことは必ず自分に還ってくる。)をもって全員が経営者、全員が教育者になれれば、そのサロンは必ず成功する。


<サロン向上の法則>
サロン向上の法則はとても簡単である。

客数×来店回数×客単価、そして生産性。

客数

新規客=フリー+紹介

フリーの定着率は20%だが、紹介客の定着率は80%。月100人のフリー客がきても定着するのは20人。1日1人の紹介客がくれば月に25人のお客様が定着してくれる。紹介のお客様を増やすためには、まず目の前にいるお客様を大切にし、満足してもらうこと。そしてどのお客様にも必ず次のような会話をすること。

「普段誰にヘアスタイルの話してる?」「その人はどんなヘアスタイルしてるの?」

普段ヘアスタイルの話しをしている友達(家族)のヘアスタイルの話になれば、必ずその人の悩みや、不満を打ち明けてくる。ポイントは、その見えない相手の相談に乗ってあげること。そして最後に「その友達によろしくね。」と。

来店回数

MINXでは年6回の来店を目標としている。そしてそのために年間提案をしている。

1・2月: 2010年お勧めスタイル施術+春スタイルのお勧め
3・4月: 春スタイル施術
5・6月: ストパー+夏スタイルのお勧め 
7・8月: 夏スタイル施術
9・10月: ケア(トリートメント)+冬スタイルのお勧め
11・12月: 冬スタイル施術+翌年のお勧めスタイル提案

客単価

各メニューの価格を上げるのではなく、メニューの豊富さで客単価を上げていく。

MINXでは36の法則を使って+αのメニュー提案をしている。
長さ別にCut4バリエーション、各々のカットスタイルにColor3バリエーション、そしてPerm3バリエーションでトータル36。

生産性=スタッフ単価

1人1人の売上が大きくなくとも、スタイリストをどれだけつくれるかで生産性は向上する。

<まとめ>

「やり方」ではなく「あり方」が大切、

美容室の商品は人、スタッフがお客様と接し、売上をつくっている。スタッフがお客様に集中できるように、働きやすくするのも、働きにくくするのもトップ次第。「会社のあり方」とは「スタッフへの想い」であり、人が辞めない共存できる組織をつくること。進んでいる人が、遅れている人に手を差し伸べられる組織をつくることである。

Matsukawa

昨日は、こちらこそ失礼致しました!!

そして、情報というかコメント有難うございます!!

さすがMINXのマサトモさんですネ♪

何度か、他のセミナーでもごいっしょさせていただいたことがありますが、いつも謙虚で勉強熱心で本当に素晴らしい方です!!

自分も素晴らしいサロンづくり!!

頑張ります!!

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